ごはん、ときどき庭仕事

ごはん、ときどき庭仕事

料理や日々のこと、夫が庭仕事について綴ります。

鯵の照焼きと骨せんべい

10月19日の夜ごはん。

 

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鯵の照焼き、骨せんべい、すだちバターポテト、

小松菜とじゃこのおひたし、おみそ汁。

 

 

 

鯵は3枚おろしにして、

米粉をまぶしてカリッと焼いて照焼きに。

 

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魚を自分でおろせるようになりたくて、

すこし前に出刃包丁を買いました。

大きな魚をおろすことはそうないだろうと思い、

刃渡りが短い小出刃に。

 

やっぱり出刃包丁は切りやすい。

 

練習して、もっと上手くおろせるようになろう。

 

 

骨の部分も捨てずに骨せんべいに。

 

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お塩をふって、揚げずにオーブンで焼きました。

頭の部分もおいしいので、半分に割って焼きます。

 

オーブンで作ったのは初めてだけど、

揚げなくても十分美味しいな。

 

 

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すだちバターポテトは、

長尾智子さんのレモンバターポテトをすだちにかえて。

 

ストウブでゆでたじゃがいもはほっくほく。

すだちの酸味とバターの組み合わせもとっても合う。

 

 

茹で加減もちょっとした違いで

野菜がまるで違うものになっておもしろい。

今回は長めにじっくり茹でたのでちょっと崩れたのだけど、

その部分とレモンバターソースが合わさって

どろっとした感じになって、とってもおいしかったな。

 

 

チキンマカロニグラタン

10月18日の夜ごはん。

 

 

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チキンマカロニグラタン、かぼちゃのグリル焼き、

アボカドと卵のカレーマヨサラダ。

 

 

 

マカロニグラタンは長尾智子さんのレシピ。

レシピではカリフラワーを入れていたのですが、

代わりに鶏むね肉をいれました。

 

 

フライパンで具材を炒めたら、

そのままホワイトソースも作ります。

生クリーム入りで濃厚。

 

いつも作るグラタンは

チーズを最後に散らすのですが、

このレシピではあらかじめ中に混ぜ込むのです。

しかも結構たーっぷり。

多さにびっくりして、かなり量は減らしました。

 

 

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お焦げがたまらない。

 

 

チーズを混ぜ込んでいる分、

中の具材もとろーんとしてものすごくおいしい!

混ぜ込む方が断然おいしいかも。

チーズの量は減らしたけど、これで十分かな。

 

きのこ類がなかったので、入れてもおいしいだろうなあ~。

カリフラワー入りでも作ってみよう。

 

れんこ鯛の塩焼き

10月16日の夜ごはん。

 

 

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れんこ鯛の塩焼き、ごぼうの炊き込みご飯、

広島菜の塩もみ、厚揚げグリル、出汁巻き卵、

鶏レバーの甘辛煮、おみそ汁。

 

夫の休みの日なので、お惣菜をちょこちょこと。

 

 

鯛は夫のリクエストで塩焼きに。

お魚まるごと食べるときは、

隅々まで食べようと夢中で

とっても静かになります。。。

 

 

炊きこみご飯は、

冷凍していたおでんのお出汁で炊きあげました。

具はたっぷりのごぼうと薄あげ。

おでんの具材から出たうまみがお米によーく染み込んで

とってもおいしかった。

 

 

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休みの日恒例の夫による出汁巻き卵。

いろいろとレシピを研究したみたいだけれど、

お出汁の量が多かったのか巻き方に納得いかず、まだまだだそう。

お味はとってもおいしかった。

 

 

なんてことない地味ごはんだけど、

こんな和食がやっぱりほっとします。

 

手作りレモンサワーとチキンカレー

食べることが好きな夫は

テレビ番組の「男子ごはん」が大好き。

すこし前に放送されていた手作りのレモンサワーをみて

どうしても自分で作ってみたいとのこと。

 

 

レモンと焼酎を買って、

もくもくと作り始めました。

 

 

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レモンは広島県産のもの。

まず、ざく切りにして、焼酎をどばどばと浸します。

 

 

生のレモンとかすだちとか、柑橘系のものって、

包丁をいれた瞬間に果汁と一緒に香りが

ぶわーって広がって、すっごく幸せな気分になる。

 

 

すこし漬けておいたら、

レモンだけを皮ごとフープロで細かくして濾します。

再度、焼酎と合わせてできあがり。

炭酸などと割って飲みます。

 

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買った焼酎の瓶にそのままいれました。

夫はとても満足そう。笑

 

 

 

このレモンサワーを楽しむ、10月15日の夜ごはん。

 

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スパイスチキンカレー、野菜のフリッター。

 

 

 

レモンサワーは、炭酸水と割って、こしょうをカリカリ。

グラスの縁にお塩をつけていただきます。

 

 

やっぱりレモンのフレッシュな香りがとってもいいのです。

すごく爽やかで飲みやすいし、

こしょうのぴりりとした感じもまたいい。

糖分は何もいれていないけれど、これだけで十分おいしい~!

 

 

 

チキンカレーは以前も作った

「インド家庭料理入門」のレシピより。

 

 

gohan-niwashigoto.hatenablog.com

 

スパイスの加減もちょうどよくて、

とっても美味しくできた!

 

かなりたっぷり作ったのだけど、

2人ともおかわりして完食。

 

 

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フリッターは、たまねぎ、椎茸、にんにく。

夫が揚げてくれました。

にんにくは温度が高くてちょっと失敗だったけれど、

たまねぎと椎茸はさっくさくでおいしかったな。

 

 

レモンのお酒はたっぷりあるので、

まだまだ楽しめると思うとうれしい。

 

おいしい手作りのお酒も飲めて、

大満足なごはんでした。

 

栗の渋皮煮いりカンパーニュ

先日つくった栗の渋皮煮。

 

gohan-niwashigoto.hatenablog.com

 

ちまちま食べているのですが、

何かに使いたいなあと思い、

いつも作るカンパーニュに巻きこんで焼いてみました。

 

 

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栗はごろごろ大きめに切って、

3回に分けて巻きこみました。

 

ついついつまみ食い。。。

 

 

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栗がちょこちょこ顔を出しているのがいいな。

 

クーペはただ切り込みを入れただけなので、

ぱかーんと思い切り割れていないけど、全然いい。

 

 

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栗がかなりかたよってしまいました。

巻きこみは要研究だなあ。

 

 

 

トースターで焼いたのもカリッとしていいけれど、

このまま食べたほうが風味がしっかり味わえておいしい。

 

やっぱり栗、すきだな。

 

里いものグラタン

10月14日の夜ごはん。

 

 

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麻婆豆腐、里いものグラタン、

きゅうりのピリ辛漬け、わかめえのき卵スープ。

 

 

 

ぴりりと辛いものが食べたくて、

花椒を多めにきかせました。

 

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辛い麻婆豆腐が好きな夫は、

「これならバケツで食べれる」と喜んでいました。笑

 

 

 

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里いものグラタンは長尾智子さんのレシピ。

 

やわらかくゆでてつぶした里いもを耐熱容器にいれ、

バターをたっぷり散らしてオーブンでこんがり焼きます。

仕上げに赤唐辛子粉をぱらぱら。

 

これだけなんだけど、バターがカリッカリになって

すごく香ばしく、ふんわりした里いもと合って

びっくりするほどおいしかった!

夫はチーズと間違えていたくらい。

 

 

気付いたら辛味のある料理ばかりになっていたけど、

どれもおいしくて満足。

 

長尾智子さんのスコーン

図書館で借りた長尾智子さんの本より、

スコーンを作ってみました。

 

 

このレシピは薄力粉だけでなく強力粉も使います。

バターと粉をさらさらに合わせていく作業は

大変だけど、粉を触るのってやっぱりたのしい。

 

結構べたついてしまったかな?と思いましたが、

生地をまとめていくときに

打ち粉をたっぷり振るといい感じに。

 

 

 

オーブンに入れると、次第にとってもいい香りが。

 

バターを使うお菓子って、出来上がりまでの

この時間がたまらない。

 

 

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わーい!おいしそうにできました。

 

型で抜いて余った生地は、まとめて包丁で分割して

ざっくり丸めたのですが、

このごつごつした感じがかえっていいな。

 

 

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おもいっきりまではいかないけれど、

口もなんとか開いてくれました。

 

 

ラム酒に漬けこんでいたレーズンと、

バターをあわせたレーズンバターを添えて。

 

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外はカリッと、中ふわふわ。

素朴なおいしさ。

 

 

スコーンは、バターを使わないレシピも

試したことがありますが、

やっぱりバター入りの方が香りもいいし美味しい。

 

 

作る前はちょっと躊躇してしまうスコーンだけど、

いざ作ってみるとそれほど時間もかからないし、

なんかスコーンって作るのも食べるのも幸せになれる。

これからときどきつくろう。